サラリーマンも厳しい時代になりました。


by xwqztyfgky

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 協和発酵キリンはこのほど、主力製品の腎性貧血治療剤「ネスプ」の、透析導入前の保存期への適応の追加承認を取得したと発表した。これにより、同剤の適応は透析施行中の腎性貧血から拡大、投与経路も静注投与に加え、皮下注投与も可能になった。

 腎性貧血は、慢性腎臓病(CKD)の合併症の一つ。これまでネスプは、腎不全で透析が導入された腎性貧血患者に、エリスロポエチン製剤(同社のエスポー、中外製薬のエポジン)から切り替えて使用されていたが、今後はCKDの病期に関係なく投与できる。

 競合薬のエポジンはすでに保存期の適応を持っている。



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by xwqztyfgky | 2010-04-27 18:27
 洋菓子製造販売「バッケンモーツアルト」(本社・広島県廿日市市)の「チーズオムレット」が、国際的な食品コンテスト「モンドセレクション」で、最高金賞を受賞した。08年から3年連続の受賞。

 フレッシュチーズとワインなどを混ぜ、微妙な火加減でしっとり焼き上げた一口サイズのケーキ。8個入り1260円。

 同賞は、衛生、味覚、包装、原材料などさまざまな角度から、専門家や有識者が審査して選ぶ。同社の試作室は「モンドセレクションを受賞してから賞品の売り上げが4倍に増えた。これからも商品の品質を落とさずに頑張っていきたい。女性客が多いが、年齢や性別に関係なく幅広く多くの人に食べてほしい」と話している。【北浦静香】

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by xwqztyfgky | 2010-04-23 03:49
 東北の公証役場で遺言書を作成する20代、30代の姿が見られるようになった。件数はまだ少ないが、離婚や海外赴任を機に考える人が目立ち、若くして経済的に成功した人からの依頼もあるという。離婚の増加や職業の多様化など社会環境が変化。社会が不安定さが増す中、若年世代が将来を案じる傾向も出ているようだ。

 山形公証役場(山形市)では昨年、20代の男性が遺言公正証書の作成を依頼。離婚した元妻との子に相続権があるが、男性は実母への財産分与を望んでいた。ロッククライミングなど冒険家の仕事をしている30代男性は「万が一に備えたい」と遺言書を作った。
 仙台一番町公証役場(仙台市)でも昨年、30代男性から遺言書の依頼があった。同世代としてはかなりの高収入で、財産を「妻にきちんと残したい」と思い立ったという。花巻公証役場(花巻市)は一昨年、海外に赴任する30代男性から依頼を受けた。
 「遺言に関する講演会で若い人の姿を見かけるようになった」と八戸公証役場(八戸市)。関心は世代を超えて高まっているようで、弘前公証役場(弘前市)では「遺言書の作成件数は10年前の約1.5倍になった」という。
 全国の公証人らでつくる日本公証人連合会(本部東京)によると、若い人も海外旅行前などに遺言書を作成する例が増えている。
 東北では依然として60代以上からの依頼が大半を占め、若年世代では「病気で余命が短い」「離婚した元妻の子にすべてを相続させたくない」といった特別な事情を抱えた人が公証役場を訪れるケースが多い。
 公証人らは「海外に比べ、日本人はまだ遺言に対する意識が希薄」と口をそろえるが、変化の兆しも感じ取っている。米沢公証役場(米沢市)は「個人の権利意識の高まりなどを背景に、若年世代の遺言は今後も増えるのではないか」とみている。


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by xwqztyfgky | 2010-04-20 14:16
 将棋の羽生善治3冠(名人、棋聖、王座)に三浦弘行八段が挑戦する第68期名人戦7番勝負の第1局が、8日から東京都文京区の椿山荘で行われ、9日午後8時57分、102手で後手の羽生が先勝した。持ち時間各9時間のうち、残りは三浦1分、羽生4分。第2局は20、21の両日、岩手県遠野市の「あえりあ遠野」で行われる。 

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by xwqztyfgky | 2010-04-14 10:49
 自民党の与謝野馨元財務相は3日昼、党本部で谷垣禎一総裁と会談し、執行部体制への不満を理由に離党届を提出した。谷垣氏は慰留しなかった。与謝野氏と近い園田博之前幹事長代理も週明けに離党し、両氏は無所属の平沼赳夫元経済産業相との連携も視野に、今月中の新党結成に向けた準備を本格化させる。

 会談は谷垣氏が与謝野氏の真意を確認するため呼びかけた。谷垣氏は「与謝野氏は党の政策を担当しており、若手議員が心配している」と述べたが、与謝野氏は離党の意思が固いことを伝え、7日付の離党届を提出した。会談後、与謝野氏は記者団に「(自民党は)あっと驚くような若手を起用しなければならない。自民党分裂とは考えないでほしい」と語った。新党に参加する議員については「いずれ分かる」と述べたが、現時点で園田氏以外の自民党議員には離党を働きかけていないという。

 与謝野氏は3月の月刊誌で谷垣氏ら執行部を厳しく批判し、新党結成に言及していた。今月1日、谷垣氏が参院選前に党役員人事を行わない考えを明言したため、離党を決断したとみられる。

 平沼氏も2日、月内の新党結成を表明し、与謝野氏らと意見交換している。【野原大輔】

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by xwqztyfgky | 2010-04-09 00:32
 最高裁(30日)東京高裁部総括判事(前橋家裁所長)井上繁規▽前橋家裁所長(広島高裁岡山支部長)小川正明▽広島高裁岡山支部長(広島高裁岡山支部部総括判事)高田泰治

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by xwqztyfgky | 2010-04-05 23:23
 自民党の谷垣禎一総裁は29日、山形市と福島県会津若松市を訪れ、党再生を目指して昨年11月にスタートした全国行脚を終えた。全国の47都道府県を一巡し、移動距離は3万5000キロ超。ただ、東京留守中には鳩山邦夫元総務相の離党などの「お家騒動」が勃発。有権者らへの浸透度も今ひとつで、党内からは「売れない演歌歌手の地方めぐりのようだった」(幹部)とのため息も。

 「法を守らなかったことが問われている。(鳩山由紀夫首相は)そのことについての説明責任を果たしていない」

 谷垣氏は29日、山形市内で、偽装献金事件をめぐる首相の対応を批判した。その後、全国行脚の締めくくり場所となる会津若松市の「伊東正義文庫」へ。

 外相や官房長官も務めた伊東氏は平成元年のリクルート事件で自民党幹部の責任を追及し続けた経歴があり、谷垣氏にとっては派閥の大先輩でもある。「政治とカネ」の問題に潔癖さを貫いた先達にあやかり、鳩山政権を揺さぶる狙いだったようだ。

 全国行脚中は、話題作りにも腐心した。山間部の畜産農家や離島にも足を運び、「坂本龍馬像近くでの車座集会」(高知市桂浜)「米軍キャンプ・シュワブ周辺住民との対話集会」(沖縄県名護市)などにも取り組んだ。

 しかし、日程は週末に偏り、駆け足での行脚は「歩く。聞く。応える」というスローガンが達成できたとは言い難い。参院選への足固めとはいかなかったようだ。

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